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付属設備をみる
新築マンションに備わっている設備は、痒いところに手が届く工夫が凝らされています。細かい配慮で、1戸建てにはない、否、まるで1戸建てに住んでいるかのような住感覚を与えてくれるものも中にはあります。ここでは、神戸市内の2000万円台の新築マンションに焦点を絞って、日々のマンションライフを便利にしてくれる設備を取り上げてみましょう。
まず駐車場からです。マンションの中には手狭な敷地にできるだけ広い住空間を確保するために、駐車場が立体駐車場になっているものがありますが、利用に不便を感じる向きがあるようです。しかし、神戸市内の新築マンションでは大規模なものが比較多く、これらのマンションではフラットな駐車場を確保できるところが多い。さらに、駐輪場としてサイクルポートが全戸分確保されているマンションもあります。
また、掃除が楽で見た目のきれいなガラストップコンロやディスポーザーなどは標準で装備されてきています。
家計に優しいオール電化を取り入れているマンションも増えてきました。光ファイバーの常設はもはやマンションでは常識です。
建物自体の構造が免震化され、さまざまな備震システムが導入されています。
角住戸構造のマンションが増え、南向きの日当たりの良さを売りにする新築マンションもあります。
